携帯各社から出ている新電力でさらに家計の負担を軽くしよう!

      2016/12/20

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ソフトバンクを家族で使いながら節約

家族で新電力を利用する場合には、ガスとのセット割がある電気だけでなく、必ず家族で利用しているような携帯会社のサービスもお勧めです。ソフトバンクの電気は一定の電力消費までは定額制なので、少なくとも300kWh程度の消費がないと十分お得になっているという感覚が得られません。しかし、電気も携帯電話も一緒に支払いができるという点や電気が安くなる点、データ通信料に変換できるといったちょっとしたサービスもあるので、長く利用するつもりの場合には、相当あてにできます。ガス会社のサービスではセット割にもある程度の期限が設けられています。そのため、長期的に考えるとソフトバンクのサービスに比べると少し高めです。家族で3年、4年と長く利用する場合には、携帯会社の電気も考えてみてください。

auでも携帯を使いながら電気代節約

携帯会社の電気としてもう一つ知られているのがauでんきです。KDDIから提供されているサービスで、わかりやすい従量料金とキャッシュバックやポイントでのサービスがあるのが魅力的です。ものすごく安くなるわけではないですが、ソフトバンク同様頼りにできる電気の一つです。引っ越しが多い方でも日本全国どこでも契約することができるので、ソフトバンクと同じように長く利用する方にお勧めです。特に5年、10年というスパンで電気を利用するつもりの場合には安心して頼り続けられます。これまで特に社名変更などもなかった会社なので、信頼面でも十分頼れます。まだ、ソフトバンクもauも十分な発電実績があるわけではないですが、ちょうど2016年の夏ごろまでにはしっかりとした実績が出てくるでしょう。

NTTドコモもしばらくは様子見

NTTdocomoも携帯会社として非常にユーザーが多いですが、新電力への参入は少し様子見をしているような立場でいるようです。大手のガス会社や電力会社との連携やポイントでも還元を重視しているようで、まだはっきりとしたサービスは出ていない様子です。今後、ソフトバンクやauにはない特別なプランが出てくる可能性もありますが、発電をしているかどうかははっきりしていないので取次事業者程度にしか取り組まれないかもしれません。できればより自然環境にやさしいバイオマス発電や太陽光発電をしている業者を選んで、安定した電気を使えるようにしたいところですね。携帯各社のサービスも家族で利用するのにぴったりなので、今後もしっかり情報を把握して良いサービスを見つけていってください。

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