2世帯住宅でも新電力で5%から10%以上電気が安くできる!

      2016/12/20

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親子・祖父母で暮らす方にもおすすめの新電力

新電力は電力消費の大きい方ほど節約できる金額も大きくなるので、家計の負担を大幅に減らすのに役立ちます。4人家族だけでなく、2世帯住宅に住んでいる場合にも頼りにできるので、しっかり3段階料金が安く設定されているサービスを利用しましょう。会社によっては従量料金は26円に常に固定されているサービスもあるようですが、少しでも安くしたければ3段階料金のサービスのほうが若干割安です。計算をするのは大変ですが、電気料金シミュレーションが各社のホームページから簡単にできるので、それらも有効活用してみてください。最低限の電気料金明細書の情報を入力するだけで確認できるので、時間があまりない方でも気軽にチェックできます。

割引額はだいたい5%くらい

大人数で生活している場合や2世帯住宅に暮らしている場合には、削減率はだいたい5%から10%になります。そこまで大幅な節約ができるわけではないですが、毎月2000円以上安くなることもあるので、しっかり料金プランを比較しておきましょう。従量料金で1%から3%割引されて基本料金の差やセット割による割引を考えるとさらに安くなります。従量料金の仕組み上、3段階料金の費用設定のところで大幅に安くなります。2世帯住宅では電気がそれぞれ分かれている場合もあるようですが、こうした機会に統一してしまってよりお得に電気料金を支払えるようにしてみてもよいかもしれません。これから家族で暮らすという方や2世帯住宅を建てる予定の方はこうしたところまで意識してみてはいかがでしょうか。

毎月の消費が大きい人ほどお得

家族で暮らしている場合には、どんなに節約をしていても電気やガス料金がかかってしまいます。食事に必要なガスやお風呂のガス代はある程度節約できますが、電気は照明、それぞれの部屋での電力消費などでかなりたいくさんの電気代がかかります。ある程度気を付けて電気を使用した時の電力消費が300kWh以上あるようならば、新電力に切り替えて年間数万円程度の節約ができるようになります。特に特別なサービスに申し込む必要はないですが、それまで利用していた契約アンペア数でそのまま新電力会社に申し込めばよいだけなので、負担は十分減らすことができます。現状で消費電力が大きい場合は、セット割をどの程度活用できるかも把握して一番メリットも大きい会社を選びましょう。

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