40Aで契約している家庭は新電力で10%ほど安くなるかも!?

      2016/12/20

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30A以上の契約ならば割引も大きくなる

新電力は様々な家庭で契約できるサービスですが、一部制限のついているものもあります。特に、30A以上からしか契約できないというサービスが目立つので注意しておきましょう。一般家庭では20Aの契約で済みますが、家族4人で生活している場合など、使う電気が多い場合には20Aでは電気が足りなくなります。生活していてよくブレーカーが落ちると感じる場合には、契約電流を上げて対応しましょう。新しく新電力に切り替える場合にも、30Aの契約をしておかないと切り替えさせてもらえないこともあるので、まずは既存の電力会社で30Aの契約をしてから電力会社を変えていってください。基本料金や従量料金はトータルコストでいうとアンペア数を上げる前と同じ程度になることもあるので、アンペア数を上げて出費を増やしたくないという方には新電力は特にぴったりです。

40A以上でかつ600kWhあればもっとお得

削減できる金額で考えれば、契約アンペア数は40A以上、消費電力は毎月600kWhを超えている場合、かなりの電気代を節約できます。年間30000円以上もの節約ができるので、貯金や旅行などに使うお金としても考えられそうです。主に従量料金の割安分と、基本料金、セット割などを合わせての削減金額になるので、使いすぎていれば出費自体は増えてしまいます。あくまで従来の電力会社のままで使用した場合を比較対象にしているので、新電力に切り替えてからも無駄遣いはよくありません。節約や無駄を減らす意識は大切なので気を付けておきましょう。割合でいえば従来の10%程度は電気代を節約できるようなので、身近にセット割が利用できる会社がある場合は積極的に頼っていってください。

10%ほど安くできる新電力

誰でもではないですが、一般的といわれている3人家族、または、4人家族で新電力に切り替えれば年間かかっていた電気代は10%ほど安くなるようです。契約アンペア数や消費電力によっても差はありますが、5%から10%程度の割引にはできるようなので、電気代以外でも生活費を抑えたいと考えている方はぜひ検討してみてください。まだ新しい会社が出そろっていない状況ですが、今後少しずつ新電力に切り替わっていく様子があるので、できる限りクリーンなエネルギーで発電している会社を選んで、新しいステータスも身につけてしまいましょう。良い会社を選べれば電気代だけではなく、地球環境に対して排出する二酸化炭素の量を削減することにも貢献できます。従来これまでにはなかった選択ができるようになっているので一度考えてみてください。

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