スマートメーターでさらに家計管理が便利にできる!

      2016/12/10

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30分ごとの電気使用量がわかる

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新電力に切り替える時に導入するスマートメーターは、30分ごとに電気使用量をチェックすることができるので家庭での電気消費の様子や毎月の電気代チェック、年間の電気料金の変化もしっかりチェックできます。料金プランを検討するときには特にこのスマートメーターが役に立ち、夜間帯、朝方、休日などに電気代が安くなるようなプランも選びやすくなります。スマートメーターは新電力切り替えにはほぼ必須なものなので、電気代を管理してみたい方も是非チェックしておいてください。新電力に切り替える場合は、ほとんどの場合無料で設置してもらえるので、新電力切り替えには家計管理がしやすくなるというメリットもあります。

時間帯別の電気使用量がはっきりわかる

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時間帯別で電気料金が安くなるプランがあるのはご存知でしょうか。東京電力からも新しいプランとして提案されており、一人暮らしの方でも選べるサービスとして注目されています。平日昼間は家におらず、夜や朝、休日にのみでんきをよく使うという方は時間帯別の電気料金プランを選ぶとそれだけで電気代は安くなります。こうした電気の使い方については同じくスマートメーターを導入するとわかるようになるので、既存の電力会社のまま利用する場合でも一応確認しておきましょう。プラン変更でスマートメーターに切り替えしてもらえる場合もあるので、家計管理は怠らずにしっかり考えておくのが電気代節約に一番大切です。

プランの吟味や家計管理にも便利

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様々な会社から提案されている電気料金プランはどこも従量料金は300kWhまでは18円から25円程度に設定されていて、従来に比べれば5%程度の電気代節約にはなります。家計管理にも十分生かせるスマートメーターは非常に便利ですが、プランをしっかり考える前にひとまずどこかお得な会社を選んでおいてスマートメーターで日ごろの電気の使い方をチェックできれば、新電力に切り替えてから2年目、3年目でもっと電気を安くできるようになります。家計管理は長期的なスパンで考えて節約していく方が良いので、色々とでんきの使い方もチェックして将来的な電気料金の安さも考えましょう。一人暮らしの方は将来結婚する可能性も視野に入れておくとよいプランが選べるかもしれません。より多く電気を使うようになっても、一人暮らしであっても電気代が安く済むようなプランがあれば、それが一番です。

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