賢い新電力の節約術で生活レベルを上げていこう!

      2016/12/10

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電気消費が増えても料金はそこまであがらない

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新電力会社に切り替えても従量料金は従来に比べると少し安くなっているので、多少電気消費が増えても電気代はそこまで上がりはしません。新電力では300kWh以上の電気を使用する場合、これまでの電力会社より4円から5円ほど安くなっています。300kWhから500kWhくらいの消費が毎月出ているような場合は、毎月電気代をかなり節約でき、3000円から4000円近く安くなる場合もあります。年間にするとさらに大幅に電気代が節約できるので、毎月電気を多く使用する方はぜひ新電力を考えてみてください。節約の工夫も大切ですが、中途半端に節約するよりは新電力に切り替えた方が電気代はその分安くできてしまうので、日ごろの小さな積み重ねの節約に加えて新電力も検討してみましょう。

省電力の最新家電を使うほど安くなる

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最新家電は、冷蔵庫、テレビ、炊飯器とかなり電気代が相当安くなるように省電力化されているので、長い時間利用しても電気代はあまり負担は増えません。冷暖房器具についても省電力化が進んでいるので、古い装置を使用しているよりは、新しいものに買い替えておいた方が長期的には節約になります。最新の家電であればたくさん使っていてもそこまで消費電力が累積されないので、思う存分使用することができます。多少使いすぎてしまっても、新電力に切り替えていれば、電気代はむしろ従来よりも安い従量料金が適用されるので損はしません。逆に電気消費が減りすぎて、300kWhを切ってしまうような形になると余計に料金がかかってしまうので、しっかり節約を考えておきましょう。

LEDの導入でもっと電気代は安くなる

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屋内の照明に関する節約をしたければ、電球をLED電球に変えてしまいましょう。通常の電球に比べると2000円ほど高くなってしまいますが、近年はかなり安くなってきているので、電気屋さんで良いものを探してみてください。消費電力はかなり抑えられるようになるので、よく生活している部屋だけでもLEDに変えれば年間で相当な金額節約することができます。電球にかかる電気代が減る分、電子レンジやトースターなどの家電を多く使えるようになるので、少しでも生活が楽になります。勉強机についているライトもLEDにした方が目にやさしいライトにできるので、体への負担を減らすこともできます。消費電力を減らす工夫をしながらも最も電気代が安くできて、生活を充実させられるようにするとよいです。

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