新電力でも気を付けよう!電力消費が大きい家電は気を付けて使おう!

      2016/12/10

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冷房・暖房器具は使い過ぎに注意

新電力に切り替えたとしても電気を使いすぎれば当然電気代は多くなってしまいます。特に夏場の冷房と冬場の暖房はかなり消費電力が大きいので無駄に使いすぎないようにした方が良いです。毎月の電力消費は、必ず安定しているわけではないので、冷暖房の負担は増やさない方がよさそうです。新電力のサービスでは、消費電力が大きい家庭のほうが年間で節約できる金額は大きくできるのですが、結局出費として減らせるわけではないので、少しでも節約しながらも電気代が安くなるように心がける必要があります。最小限の電力消費でも300kWhを超えてしまう過程で新電力に切り替えるのであればそこまで負担は大きくならないのですが、無理をして消費電力を高くする必要はありません。

冷蔵庫や洗濯機の待機電力もチェック

冷蔵庫は常に電気を消費しますが、洗濯機やドライヤーといった家電もつなぎっぱなしになっている場合はとても多いです。こうした家電はコンセントから抜いても問題なく機能はするので、少しでも待機電力を減らせるように工夫しましょう。テレビやゲーム機に関しても電力消費はあるので、できるだけこまめにコンセントから抜くようにすると無駄な電力消費は減らせます。冷蔵庫は家庭の中でも最も消費電力が多くなってしまいますが、洗濯機も毎日利用する場合には冷蔵庫並みに電気を消費することがあります。乾燥器の機能がついている場合にはさらに電気代がかかってしまうので、気を付けて家電を使用していきましょう。

照明も変えて電気代節約

日常的に地味に電気代がかかってしまうのが照明に関する費用です。屋内では明るい時間帯でも照明をつけていなければいけないこともあるため、節約を意識したいならばできるだけLEDの電球を採用して少しでも日常的な消費電力を抑えるようにしましょう。よい電球であれば5年から10年使用できるといわれていますが、加熱や湿気、過電流などで壊れてしまうこともあるので、リスクも考慮したうえで安全に長く使える電球を選ぶとよいです。子供の勉強机に置くライトも階段などの照明もLEDに置き換えればかなり電気代を減らすことができます。ペット用の照明などもLEDに変えられるならば可能な範囲で変更してしまいましょう。LED電球は近年少しずつ価格も安くなってきているので、今後はさらにお得な価格で手に入るようになるでしょう。新電力切り替えのタイミングに合わせて家電類も一度検討しなおしてみてはいかがでしょうか。

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