電気料金をお得に
電気料金をお得にするにはまずは節約。これは基本です。
で、節約をしきったら、その次に取り組みたいのがポイントを活用すること。
クレジットカード払いなどにするとポイントが貯まります。電気料金の場合、口座振替割引があるかと思いますが、電気料金とクレジットカードによっては、カード払いの方がポイントがたまり、お得なことがあります。
これを見落としてしまいがちなのでぜひ見てみてくださいね。
電気料金をお得にするにはまずは節約。これは基本です。
で、節約をしきったら、その次に取り組みたいのがポイントを活用すること。
クレジットカード払いなどにするとポイントが貯まります。電気料金の場合、口座振替割引があるかと思いますが、電気料金とクレジットカードによっては、カード払いの方がポイントがたまり、お得なことがあります。
これを見落としてしまいがちなのでぜひ見てみてくださいね。
いまや、日本人にとって、節電は当たり前の行動として広く定着しました。むしろ、電気料金の節約にもなるのはもちろん、日本全体のエネルギー問題として、真剣に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
ここであらためて、電気料金の節約についておさらいをしてみましょう。まず、真っ先に、ご自身が契約されているアンペアを見直しましょう。一人~二人暮らしなら20アンペアで十分と言われています。
また、使わないコンセントのぽうラグを抜くことも、電気料金の節約には重要です。テレビや電子レンジ、家庭用パソコンなどなど、留守中に使わない電化製品の電気料金を節約しましょう。パソコンのコンセントをコンセントを抜けない場合でも、せめてディスプレイの電源は切りましょう。意外と忘れがちですが、電気料金が大きくかかるのがディスプレイだと言われています。
電気の消し忘れを防ぐ節約アイテムも発売されていますので、こういったものを活用するのもいいアイデアだと思います。
電化製品はまた、最新のアイテムに買い替える、という意外な節電方法も有効です。最新モデルは日々進化しており、節電機能も数年前に比べて格段に進歩していますので、電気料金の節約に非常に有効です。
震災後、仕方ないとは思いつつ、東京電力まさかの10ヶ月連続の電気料金値上げです。
しかも、連続10ヶ月ということでもお分かりだとは思いますが、
今の値上げは原発の補償によるものなどではなく、燃料費調整制度に基づいたものです。
10ヶ月前は、震災前ですから。
東京電力や関西電力は値上げとのことですが、
燃料価格によるものなので、液化天然ガスを多く使っているところ、
原油の割合が多いところで、それぞれ変わってきます。
今回の値上げは、火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)の価格上昇が主な要因で
最近落ち着いている原油を主に燃料として使っている電力会社は、電気料金が下がるところもあるようです。
燃料費調整制度というのは、燃料価格の変動に応じて自動的に電気料金を調整するという制度で、
燃料の価格があがれば、電力会社は「勝手に値段を上げますよ。」というシステムです。
もしも、大豆の値段があがったからって、直ぐに豆腐の値段をあげたり、
肉の値段が上がったから、勝手に牛丼高くしたら、
消費者は怒るだろうし、直ぐに買わなくなってしまいます。
でも、相手は電力会社です。
みんな、電気のない生活でいいって言えないから、
結局は、言われるままということです。
電気料金、電気について、見直さないといけませんね。
節電、節電といわれていますが、電気のこと、きちんと考えて使ってますか?
節電もですが、電気代のことをきちんと考えて使うと、大きな節約につながります。
私も、前は節電のこと、たとえば、こまめに電気を消すとか、
冷蔵庫の開け閉めの回数を減らすだとかそういう節約はしていましたが、
結局いるものはいるし、仕方ないよなあ・・と考えていました。
ただ、家をオール電化にしたことによって、電気料金の単価というものにも目をむけるようになりました。
そこで、知ったのは、電気は使えば使うほど単価が高くなるということです。
電気料金と使用量しか見たことがなかった私にはものすごく画期的なことでした。
電気代の計算の仕方も知りました。
電気代の計算のことがわかると、電気の使用量を意識して、無駄に電気を使わないようになると思います。
電気代は、基本料金に電力使用料金そして、燃料費調整額、消費税がプラスされたものです。
燃料費調整額というのは、貿易統計価格によって燃料費調整単価がきまり、それによって、電気料金が調整される額です。
当然電気代が下がる時もあるわけですが、
「燃料費調整制度」が導入されたことで、電気代は、燃料費調整額がプラスされたりマイナスされたりするようになったのです。
電気の単価は、契約によって違います。
どのような型の契約なのか一度調べて、見直してみることも大切ですね。
なかなか寒くならないと思ったら、ここ1週間でいきなり冬になりました。
今年は、節電の冬とみんなの意識が高いのか、灯油だけで使える石油ストーブの売れ行きがいいようです。
政府がまとめた電力需要見通しによると、特に関西電力、九州電力、東北電力で電力不足が深刻化するといわれています。
東北電力は、発電設備が東日本大震災の直撃を受け、最大5.3%不足するとのことですが、
東京電力からの融通で、なんとか不足分をカバーできるようです。
仮説住宅や避難場所で、それでなくても不自由な生活なのだから、
せめて寒くないようにと、そこだけは、日本全国で支えないといけません。
寒いと免疫力も落ちるので、是非東北だけは、十分な電気が行くよう、配慮して欲しいものです。
関西電力と、九州電力は原発への依存度が高く、
震災のことで定期検査で停止していた原発の再稼動のメドがたたず、
関西電力では、去年の冬と比べると最大9.5%が不足する見通しです。
また、関西電力の一般家庭では、この夏の節電効果は3%にとどまっており、
この冬は、関西電力管内の企業や一般家庭に10%以上の節電を要請していますが、不安視する声もあがっています。
関西電力によると、
「使用量が少ないほど、単価が安くなり、電気料金が下がるシステムをとっているので、節電が促進できる。」とのことです。
ただ、夏の節電とは、時間帯が異なり難しいようです。
今年は、春からずっと、電気料金やガス料金が値上がり傾向にあります。
東京電力は、12月まで、10ヶ月連続で値上げのようです。
実は、この電気料金の値上げ、わかりにくいんですよね。
今、値上げは震災のことの影響かな・・と
みんな仕方ないと思っているかもしれませんが、それが原因ではないものも多いのです。
今現在の値上げの主な理由は、燃料や原料の価格の上昇です。
しかも、今、みんな「節電節電!!」とがんばっているので、
よけいに値上げがはっきり見えてこないのです。
電気料金だけでなく、どれだけ使ってるのか、しっかりチェックが必要です。
もちろん、東京電力も黙って値上げしているわけではもちろんありません。
ただ、値上げではなく「燃料費調整のお知らせ」なのです。
燃料価格の変動に応じて自動的に電気料金を調整する「燃料費調整制度」というものが導入され、
それによって電気料金が決まっています。
この制度によって、燃料費調整単価が燃料の貿易統計価格によって決まり、
それによって、電気料金が調整されるというわけです。
ただ、電気代を減らそうと考えた時、
みんな、節電や電化住宅で、夜間電力使う・・とかそんな考えにしかなりません。
「電気を買わない!!」と言えないのですから。
電気料金せめて、もっと見える形になるとうれしいのですね。